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検索名  ペロフスキア・アトリプリキフォリア  
和名 ロシアンセージ
撮影者:東京都 中村利治様↑
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

↑撮影地:筑波実験植物園↓

撮影:GKZ/国営武蔵丘陵森林公園↓
漢字表記
別名・異名 ペロフスキア・アトリプリキフォリア
古名 撮影地:足立区農業公園→
語源 和名は英名の音読みから。/属名はロシアの植物学者ペロフスキアの名に因んでいる。/種小名は「ハマアカザ属(Atriplex)のような葉の」の意。
学名 Perovskia atriplicifolia
英名 Blue Spire,
Russian Sage
仏名 sage d'Afghanistan
独名 Blauraute
伊名 Salvia russa
西名 Salvia rusa
葡名
漢名 浜藜葉分葯花
植物分類 シソ科ペロフスキア属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 チベット~南西アジア
花言葉 家庭的
解説 ロシアンセージは、シソ科の落葉低木である。樹高は1m程度。初夏から秋までと花期は長い。全草からセージに似た香りが漂う。葉は灰緑色で、花色は青紫色で、両者のコントラストが良い。和名からは、ロシア産のように思えるが、ロシアには自生がないという。また、セージの名が見られるがハーブの世界で言うセージの仲間でもない。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考