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和名 ペンタリノン・ルテウム
撮影者:東京都 中村利治様

 撮影地:タイ・スクンビット
漢字表記
別名・異名 ウレキテス・ルテア
ディプラデニア・サマーブーケ
マンデヴィラ・サマーブーケ
キバナマンデヴィラ(黄花マンデヴィラ)
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、ギリシャ語のpenta(=5)とlinon(=亜麻)の合成語から。/種小名は「黄色の」の意。
学名 Pentalinon luteum(=Urechites lutea)
英名 Hammock viper's-tail
Licebush
Yellow Dipladenia
Yellow mandevilla
Vinca lutea
Wild allamanda
Wild wist
仏名 Babeiro amarillo
独名 Gelbe Mandevilla
Gelve Dipladenia
Wild Allamanda
伊名
西名 Marrullero bejuco
葡名 Dipladênia amarela
漢名 金香藤
泰名  จันทร์กระจ่างฟ้า   
植物分類 キョウチクトウ科ペンタリノン属(←ウレキテス属)
園芸分類 蔓性常緑低木
用途 路地植え/鉢植え/薬用
原産地 アメリカ(フロリダ州)~カリブ海沿岸地方
花言葉
解説 ペンタリノン・ルテウムはキョウチクトウ科の蔓性常緑樹である。蔓長は3~5m程度となる。葉は楕円状で、縁部は全縁、先端部は鈍頭、基部は短い葉柄に連なり蔓に対生する。6~11月頃、葉腋に集散花序を出し、径6~7㎝程度で黄色い筒状花をつける。花冠は5裂する。本種の蔓を切ると白色の乳液(Urchitoxin)が出て、皮膚に接すると刺激痛がある。因みに、旧属名のUrechitesの語源はラテン語のurens(=刺すような、ひりひりする)の意を持つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 有毒植物