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検索名  ヘラルド・トランペット
和名 オオバナカズラ
 ↓撮影地:バンコク市内にて↑
撮影地:タイ・アンパワー/ラマ2世記念公園↓
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
漢字表記 大花蔓
別名・異名 ボーモンティア・グランディフローラ/ヘラルド・トランペット/ヒランニガー(タイの現地名)
古名 撮影者:タイのIncola様
語源 和名は、文字通り蔓性樹木で大きな花を見せる事から。/属名は一九世紀のイギリス人女性、(職業不詳)Diana Beaumontの名に因んでいる。/種小名は「大花の」の意。
学名 Beaumontia grandiflora
英名 Easter lily vine,
Herald's trumpet
仏名 Beaumontie à grandes fleurs
独名 Liluenwein,
Nepal-Trompetenblume
伊名 Beaumontia grandiflora
西名 Beaumontia,
Trompeta blanca
葡名
漢名 清明花
泰名  หิรัญญิการ์ 
植物分類 キョウチクトウ科ボーモンティア属
園芸分類 蔓性常緑低高木
用途 路地植え(暖地):パーゴラ/鉢植え
   撮影者:東京都 中村利治様→
原産地 インド~ベトナム
花言葉 熱情 妖精の輝き 魅感的な恋
解説 オオバナカズラは蔓性の常緑樹である。蔓の長さは5m前後程度にも。葉は長さ15~25㎝程度の卵形~楕円形で、茎に対生する。夏場(6~8月頃)に、葉腋から筒状で白色の花を開く。花径は10㎝前後、花の基部から花弁までの長さはやはり10㎝前後という大きな花である。花筒が長く開口部が大きく開くことから英名ではherald's trumpetとも呼ばれる。蔓性植物であり、花姿も良く、芳香もあること等から、東南アジア諸国では、ゲイトやパーゴラ等用に多く植栽されている。花後には、写真に見られるように巨大な楕円状球体の実を下垂する。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1 撮影地:筑波実験植物園→
古典2
季語
備考