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和名 'ヘデラ 'ラ・プラタ'
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名から。/属名は、ギリシャ語で「座る」或いは「葉が密生している」の意を語源としている。/種小名は「螺旋状の」の意。
学名 Hedera helix 'La Pulata'
英名 栃木県足利フラワ・パークにて
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ウコギ科キヅタ属
園芸分類 蔓性常緑樹
用途 観葉植物
原産地 園芸作出品種(アメリカ)
花言葉 「友情」「永遠の愛」「死んでも離れない」「不滅」
解説 ヘデラ 'ラ・プラタ'は、ウコギ科の蔓性常緑樹である。我が国でも「アイヴィー」の名で親しまれているセイヨウキヅタから作出された園芸品種である。母種のHedera helix種よりも、全体的に小形となる。つまり、蔓長も短く、葉も小さくなる。具体的には、葉と葉の間、つまり、節間は0.5~1㎝程度となり、葉が細かくたくさんつくことになる。葉柄も2~2.5㎝程度と短くなる。葉は、長さ1.5~2㎝、幅1~1.5㎝程度で、先端部が大きく3裂し、中央の裂辺の先端部の縁部は波打ち状となる。葉の表面には強い光沢がある。(掲載した写真は冬場に撮影したものなので葉色が寒さで幾分変色をしているが、春~秋には明るい緑色となる。因みに、本種はあまり寒さには強くはない。)
履歴 本種は、1970年代初頭にアメリカペンシルバニア州カンバ-ランド・ペリーエリア職業技術校で、Hedera helix種から選抜されている。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考