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検索名 ベルジアン・アザレア
和名 アザレア
漢字表記
別名・異名 オランダツツジ/セイヨウツツジ/ベルジアン・アザレア
古名
語源 和名のアザレアとは、英名では、ツツジ属全般を意味しているが、我が国では、西洋で作出されたツツジ類を意味している。因みに、Azareaは、スウェーデンの植物学者リンネが命名した属名で、ギリシャ語のazaleos(=乾燥)に由来している。
学名 Rhododendron simsii cv 拙宅にて
英名 Belgian azarea
仏名 Azalée des Indes,Azalée de Formose,
Azalée chinoise
独名 Azalee,Zimmerzaleen,
伊名 RododendreoAzalea
西名 Azalea
葡名 Azaléia,Azaléia-belga
漢名 映山紅、杜鵑花、山石榴、照山紅、唐杜鵑
植物分類 ツツジ科ツツジ属
園芸分類 常緑小低木
用途 鉢植え
原産地 園芸作出品種
花言葉 赤:節制・節度の愛/白:充足・満ち足りた心
解説 アザレアは、ツツジ科の常緑低木である。中国原産のRhododendron simsii(タイワンヤマツツジ)が西洋社会で他のツツジ類と交配して作出されたものである。1850年頃、ベルギーのピー・モルチェルが作出し、育種・栽培が普及している。つづいて、オランダでも栽培に成功し、園芸品種が次々と開発されている。
履歴 我が国へは、明治25年頃アメリカ人ベーマーによってもたらされている。しかし、栽培に成功せず、栽培並びに普及を始めたのは大正末期頃からと言われている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考