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和名 ベンガルコーヒーノキ
撮影者:千葉県 三浦久美子様
漢字表記 ベンガルコーヒーの木
別名・異名
古名
語源 和名は、インド・ベンガル地方に産するコーヒーの木の意。/属名は、ギリシャ語のpsila(=裸の)とanthos(=花)の合成語から。/種小名は、「インド・ベンガル地方の」の意。※履歴欄
学名  Psilanthus bengalensis(=Coffea bengalensis 
英名 Paracofea
仏名
独名
伊名
西名 撮影地:東京都薬用植物園
葡名
漢名
泰名  ดอกเขี้ยวกระแต
植物分類 アカネ科(プ)シランサス属
園芸分類 常緑低木
用途
原産地 タイ
花言葉
解説 ベンガルコーヒーは、アカネ科の常緑樹である。樹高は0.5~3.5程度となる。葉は長さ7~12㎝、幅3~7.5㎝程度の卵形で、縁部は全縁、先端部は尾状に尖り、基部では3~8㎜程度の葉柄に連なり、枝に対生する。葉の表面には光沢があり、裏面には白色の軟細毛が密生する。春~夏にかけて若枝の葉腋から長さ2㎝程度の筒状花をつける。花色は白色で、花冠は5裂する。花後の果実は長さ6.5㎜程度の楕円状で黒熟する。
履歴 ※インド・ベンガル地方で栽培されているが、実際の原産地はタイということである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考