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検索名 ベニヤコウカ(紅夜香花)
和名 ベニチョウジ(
漢字表記 紅丁字
別名・異名 ケストルム・エレガンス/ベニヤコウカ
古名 撮影地:夢の島熱帯植物館
語源 和名は、花の形状と花色とから。。/属名は、ギリシャ語のkestron(=彫刻刀)を語源としている。雄蘂の形状から。/種小名は「優美な」の意。
学名 Cestrum elegans
英名 Purple cestrum
仏名 Cestrum élégant
独名 Hammerstrauch
伊名
Cestrum elegans
西名 Cestro,Palqui,Jasamina,Coralito
葡名
漢名 瓶児花 撮影者:東京都 中村利治様↑
植物分類 ナス科キチョウジ属  撮影地:とちぎ花センター/撮影:GKZ↓
園芸分類 毛茎夜香樹、常緑低木  
用途 路地植え(非耐寒性)/鉢植え
原産地 メキシコ
花言葉
解説 ベニチョウジは、ナス科の常緑低木である。等しくナス科のヤコウボク(夜香木)が存在するが、本種はその近縁種である。しかし、ヤコウボクほどの芳香は放たない。葉は、披針形で、10~15㎝程度。2~5月頃に、枝の頂に長さ3~5㎝程度の筒状の花を見せる。
履歴 我が国へは、明治期に渡来している。
県花・国花
古典1  
古典2  
季語  
備考 ミソハギ科にも「ベニチョウジ」の名が見られるが、別の植物である。