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和名 ベニシダレ
漢字表記 紅枝垂
別名・異名
古名
語源 和名は、シダレザクラの中でも花色が濃いことから。/属名は、ラテン語のcerasus(=桜樹)から。/種小名は「下垂した」の意。
学名 Cerasus pendula 'Pendula-rosea'(=Prunus pendula 'Pendula-rosea')
英名
仏名
独名
伊名 福島県三春町の滝桜
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科サクラ属
園芸分類 落葉高木
用途 庭園樹
原産地 日本
花言葉 優美
解説 ベニシダレは、エドヒガンの枝垂れ性の中でも花色が特に濃い品種である。概して大木となるものが多いと言われている。4月上旬に紅紫色の5弁花を散形花序に見せる。萼筒は壺型で、下部は球状にふくらみを見せる。花弁は先端の色が濃い。概して平開せず、幾分鐘状に開花する。果実は黒熟する。
履歴 三春の滝桜(福島県三春町)は、天保7年1836年)に著された『滝佐久良の記』によれば、正保2年(1645年)に秋田氏が三春城主になった時には既に大木になっていたと記載されていたと言うことであり、樹齢は700~800年を超えると推定されている。大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定されている。
県花・国花 福島県三春町の町木
古典1
古典2
季語
備考