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検索名  ベニマンサク(紅満作)   
和名 マルバノキ
漢字表記 円葉木
別名・異名 ベニマンサク(紅満作)
古名
語源 和名は、文字通りに葉が円形に近いことから。/属名はギリシャ語のdi(=二)anthos(=花)の合成語で、二個ずつ接着した花に基づいている。/種小名は「ハナズオウの葉に似た」の意。
学名 Disanthus cercidifolius
英名 Redbud hazel
仏名  Disanthus à feuilles de cercis ↓ 撮影者:栃木県 柴田公子様↑
独名  Doppelblüte   東京大学付属日光植物園にて
伊名 
西名
葡名
漢名 双花木
植物分類 マンサク科マルバノキ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 日本(本州中部以西・四国)/中国
花言葉  早熟  撮影:GKZ↓/東大付属日光植物園 
解説 マルバノキは、マンサク科の落葉樹である。花よりもむしろ秋の紅葉が美しいので庭木として植えられることの多い樹木である。葉は卵円形。11月頃径12㎜程度の暗紅紫色の花を見せる。花は中国名に見られるように背中合わせに2個開花する。  
履歴 ヨーロッパには、1892年に渡っている。
県花・国花
古典1
古典2 『物品識名』
季語
備考