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和名 ベニカエデ ’モルガン’
 
漢字表記 紅楓モルガン  
別名・異名 アメリカハナノキ・モーガン  
古名  
語源 和名は、英名の直訳から。/属名は、「裂ける」の意を持つラテン語から。葉の形状に由来している。/種小名は「赤い」の意。
学名 Acer rubrum 'Morgan'
英名 Morgan red maple
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ムクロジ科(←カエデ科)カエデ属
園芸分類 落葉高木
用途 庭木/公園樹
原産地 園芸作出品種
花言葉 館林市:トレジャー・ガーデンにて
解説 ベニカエデ 'モルガン'は、ムクロジ科(←カエデ科)の落葉高木である。本種はアメリカ東部に自生の見られるベニカエデから作出された園芸品種である。樹高は15m程度に。本種は、比較的生長も早く、樹形が円錐状に仕上がるために、公園樹等に植栽されることの多い品種である。葉は長い葉柄を持った長さ10㎝程度の掌状で大きく5~7裂し、縁部には鋸歯があり、枝に対生する。3~4月頃、葉の展開前に散形花序を出し、紅色の小花をつける。本種は、秋の紅葉が見応えがあるために人気を得ている品種でもある。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考