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和名 ベニバスモモ
漢字表記 紅葉李
別名・異名
古名
語源 和名は、赤い葉を見せるスモモの意から。/属名は、スモモに対するラテン古名から。/種小名は「サクランボを有する」の意。/変種名は「暗紫色の」の意。
学名 Prunus cerasifera var. atropurpurea
英名 Purple cherry plum,
Purple-leaved plum
仏名 Ciruelo rojo
独名 Blutpflaume Kirschpflaume
伊名
西名
葡名
漢名 櫻桃李
植物分類 バラ科スモモ属(←サクラ属)
園芸分類 落葉高木
用途 庭木/公園樹/食用(果実)
原産地 コーカサス地方
花言葉 忠実・貞節・独立
解説 ベニバスモモは、バラ科の落葉樹である。樹高は10m前後に。本種はミロバランスモモ(Prunus cerasifera)と野生のスモモ(Prunus salicina)との交雑種と推測されている樹木である。葉は、芽出しの頃から赤色で、その後、幾分くすんだ赤色となり、秋には濃赤紫色と変化する樹種である。4~5月頃、桜に似た花を開花し、7~8月頃には、果実が熟す。果実は食用可。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考