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和名 ベニバナクサギ
漢字表記 紅花臭木
別名・異名 クレロデンドロム・スプレンデンス
古名
語源 和名は、文字通り紅花のクサギの意。/属名はギリシャ語のcleros(=運命)とdendron(=樹木)の合成語から。/種小名「華美な」の意。
学名 Clerodendrum splendens
英名 Glory tree,Flaming glorybower
仏名    撮影者:東京都 中村利治様 
独名    撮影地:都立夢の島熱帯植物館
伊名
西名
葡名
漢名 紅龍吐珠
植物分類 シソ科(←クマツヅラ科)クサギ属
園芸分類 蔓性常緑低木。
用途 路地植え/鉢植え
原産地 西アフリカ
花言葉 清楚:運命、輝く美しさ
解説 ベニバナクサギギは、シソ科(←クマツヅラ科)の蔓性常緑樹である。蔓長は3~5mにいう。葉は三角状卵形で、短い葉柄を持ち、表面には幾分光沢がある。葉の縁は緩やかに波を打ち、先端は急鋭頭となり、対生する。茎(蔓)上部の葉腋から半球状の集散花序を出し、鮮紅色の花を30~50個程つける。花径は2㎝前後程度。
履歴 我が国への渡来時期不詳
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考