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和名 ヴィーヴァ  
漢字表記
別名・異名 ビーバ
古名
語源 和名は、品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名はイタリア語で「万歳」の意。
学名 Rosa 'Viva'
英名 撮影者:東京都 中村利治様
仏名
独名   
伊名 撮影地:新宿御苑
西名
葡名 
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭園樹/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(アメリカ)
花言葉  情熱・愛情・あなたを愛します・貞節・美・模範的・熱烈な恋・私を射止めて
解説 ヴィーヴァは、バラ科の落葉樹である。本種は、アメリカで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。樹高は0.8~1.3m程度となる。本種は、四季咲き性で、花径は5~7㎝程度、花弁数は26~40個程度となる。花は濃赤色の剣弁高芯咲きで、開花時には芳香を放つ。
履歴 本種は、アメリカのWilliam A. warrinerによって1974年に作出されている。
交配親は seedling × seedling と言うことである。
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(バラ)
備考