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和名 ヴァレンシア  
漢字表記
別名・異名 バレンシア
古名 撮影地:新宿御苑
語源 和名は、品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名はスペイン東部の都市の名に因んでいる。
学名  Rosa 'Valencia'   撮影者:東京都 中村利治様↑
 
↑撮影:GKZ/足利フラワーパーク ↓
 
英名
仏名
独名 
伊名
西名
葡名 
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭園樹/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(ドイツ)
花言葉  友情・献身・可憐・美・爽やか・あなたを愛します・平和・愛の告白・励まし
解説 ヴァレンシアは、バラ科の落葉樹である。本種は、ドイツで作出されたハイブリッド・ティ系の園芸品種である。樹高は0.8~1.3m程度となる。本種は、四季咲き性の大輪種で、花径は10~13㎝程度、花弁数は26~40個程度となる。花はアプリコット・イエローの剣弁高芯咲きで、開花時には強い芳香を放つ。
履歴 本種は、ドイツのW. Kordas Sonによって1989年に作出されている。
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(バラ)
備考