←トップ頁へ

和名 ハチジョウクワ  
漢字表記 八丈桑  
別名・異名  
古名  
語源 和名は、八丈島で見出されたことから/属名は、ケルト語のmor(=黒)を語源としているといわれている。/種小名は、明治44年(1911)に設立された国営「現蚕種製造所」の所長だった加賀山辰四郎氏への献名。
学名 Morus Kagayamae Koidz.
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:
西名 伊豆大島「椿花ガーデン」
葡名
漢名
植物分類 クワ科クワ属
園芸分類 落葉小木
用途
原産地  日本(伊豆七島)  撮影者:東京都 山口米子様
花言葉
解説 伊豆七島に自生が見られる落葉樹である。材はクワに比較して軽く粗で、分枝は多く褐色を帯び、無毛。葉形は卵形または卵状披針形で、先端は長く尾状に尖る。葉質は厚く無毛、上面は光沢がある。春、今年枝の下方の腋から花序を垂れ下げ、淡黄緑色の小花を多数つける。雌雄異株。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
9 94 「霊芝草」