←トップ頁へ

和名 ハッサク  撮影:GKZ/国営武蔵丘陵森林公園↑
撮影者:東京都 山口米子様↓

撮影地:愛媛県・松山城二之丸史跡庭園
漢字表記 八朔
別名・異名 ハッサクカン
古名
語源 和名は、旧暦の8月1日頃食べられるので、「八朔」と命名されているという。しかし、実際には、その頃には実が小さくて食べられず、流通がはじまるのが2~4月でもあり、「初朔」(旧暦の1月1日)からの転訛ではないかとも言われている。/属名は、ギリシャ語のkitron(=箱)に由来するラテン名で、レモンの木に対する古名。/種小名は日本名から。
学名 Citrus hassaku Tanaka
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ミカン科ミカン属
園芸分類 常緑高木
用途 食用(果実)
原産地 日本特産種で、外国では栽培されていない。
花言葉
解説 ハッサクは、ミカン科の常緑樹である。履歴の項に記したが我が国で偶然発見された実生種である。木の性質や果実がブンタンに似ているので、ブンタンとの交雑種と推測されている。木は、樹勢が強く大樹となり、枝が立つ傾向を見せる。果実は扁球形で、果肉も果皮も黄橙色で、果汁は少ないが甘味は強い。
履歴 1860年に広島県因ノ島の恵日山浄土寺で発見されたと言われている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考