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和名 ハリミノウゼン
 撮影者:東京都 中村利治様↑
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

            撮影地:大船植物園↑     
漢字表記 針実凌霄
別名・異名 クリトストマ、
リンドレイツリガネ
古名 撮影地:新宿御苑
語源 和名は、実を針状突起が覆い、花姿がノウゼンカズラに似ていることから。
属名は、ギリシャ語のclyto(=美しい)とstoma(=口)の合成語で花の開口部の様子を示している。
種小名は「ヒルガオ属に似た」の意。
学名 Clytostoma callistegioides(=Bignonia callistegioides=Clytostoma lindleyana) 
英名 Violet trumpet vine,
Paited trumpet,
Argentine trumpet
仏名 Clytostoma,Bignone
独名 Violetter Trompetenwein,
Argentinischer Schönmund
伊名 Clytostoma
西名 Trompeta argentina,
Parra violeta
葡名 Cipó-cruz
漢名 連理藤
植物分類 ノウゼンカズラ科クリトストマ属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途 路地植え(グリーン・カーテン)/鉢植え/生け垣
原産地 ブラジル~アルゼンチン
花言葉
解説 ハリミノウゼンは南米原産の蔓性常緑樹である。蔓性植物ではあるが、ノウゼンカズラ等と比較すると、蔓は意外に細い。葉は表面に光沢のある倒卵形~長楕円形で、全縁、鋭頭、茎(蔓)に対生する。頂部の小葉片は細長い髭状となり他物に絡みつき伸長する。4~5月頃、花梗上に2個の対になって長い花柄の先に淡桃紫色地に濃桃紫色の筋模様の入った漏斗形の花をつける。花後には長さ5㎝程の楕円状で周囲を刺状突起に覆われた実がつき、和名の由来となっている。果実は緑色を経て褐色に熟す。  
履歴  
県花・国花     
古典1  
古典2  
季語  
備考