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和名jp ハマビワ
 撮影者:千葉県 三浦久美子様
 撮影地:小石川植物園
漢字表記 浜枇杷
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は、海岸地帯に見られ、葉姿がビワに似ていることから。
属名の語源は中国語というが、漢名不詳。
種小名は「日本の」の意。
学名ch Litsea japonica
英名en
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 クスノキ科ハマビワ属
園芸分類 常緑低木
用途use 防潮樹/防風樹/採蝋(果実)/用材(器具材)
原産地
distribution
日本(本州:中国地方~九州)
花言葉
解説
description
ハマビワはクスノキ科の常緑樹である。樹高は10m前後程度。雌雄異株。葉は、狭楕円形の長さ7~15㎝の厚味ある革質で、枝に互生する。葉の裏面には褐色の軟毛が多く見られる。10~11月頃、散形花序に黄白色の6弁花をつける。果実は楕円状球体で翌春に紫熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『物品識名』
季語
備考