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和名 ファラオン
漢字表記
別名・異名 MEIfiga
Pharaoh
古名
語源 和名は、品種名の音読みから。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は古代エジプトの王ファラオの名に因んでいる。
学名  Rosa 'Pharaon'  撮影者:東京都 中村利治様
英名
仏名
独名 
伊名 撮影地:神代植物園
西名
葡名 
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭園樹/鉢植え/切り花
原産地 園芸作出品種(フランス)
花言葉  情熱・愛情・あなたを愛します・貞節・美・模範的・熱烈な恋・私を射止めて
解説 ファラオンは、バラ科の落葉樹である。本種は、フランスで作出されたハイブリッド・ティ系の園芸品種である。樹高は0.8~1m程度となる。本種は、四季咲き性の大輪種で、花径は15㎝程度、花弁数は26~40個程度となる。咲き方は丸弁椀咲きで、花色は赤色で、開花時には強香を放つ。
履歴 本種は、フランスのMarie-Louise(Louisette) Meillandによって1967年に作出されている。
交配親は (Happiness × Independence) × Suspense である。
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(バラ)
備考