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検索名  ウミヤシ(海椰子)  
和名jp オオミヤシ  樹姿・葉姿・花姿の写真をお持ちの方
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漢字表記 大実椰子
別名・異名
another name
フタゴヤシ(双子椰子)
ウミヤシ(海椰子)
ココ・デ・メール
ロドイケア・マルディウィカ
古名old name
語源
etymology
和名は文字通り大きな実をつけるヤシの意である。本種は世界最大の種子をつける木としてギネスブックにも掲載されている。
別名のフタゴヤシ(双子椰子)は種子の形状から
更に、別名のウミヤシ(海椰子)は本種の原産地がインド洋上のセイシェル諸島であり、果実が海を漂流して他の陸地に漂着した際に原産地が分からなかったからという。
属名は、18世紀フランスのルイ15世への献名で、フランス名Louisをラテン語表記したもの。
種小名は「モルディヴの」の意。
学名old name Lodoicea maldivica(=Lodoicea sechellarum)
英名en Double coconut,
Sea coconut,
Seychelles nut
仏名fr Coco de Mer,
Cocotier de Mer
独名de Seychellenpalme
伊名it Lodoicea maldivica
西名es Coco de nar,
Coco de mer,
Coco fesse
Coco de las Maldivas
葡名pt Coco-do-mar
漢名ch 海椰子
泰名   มะพร้าวแฝด    撮影地:とちぎ花センター
植物分類 ヤシ科オオミヤシ属
園芸分類 常緑高木
用途use 庭園樹・公園樹(暖地)/工芸品(種子)
原産地
distribution
セイシェル諸島
花言葉
解説
description
オオミヤシはヤシ科の常緑樹である。インド洋上のセイシェル諸島にのみ自生の見られるヤシで雌雄異株である。樹高は30m程度となる。本種は、世界最大の種子を結実することでも知られているヤシで、その大きさは長径40~50㎝、重量が20~30㎏程度となる。このヤシは、生長が遅いことでも知られている。種子が発芽するには22~3年を要し、毎年1枝ずつ葉を出し、開花までには25~30年の経過を待つと言われている。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 種子のみの写真掲載となってしまったが、樹姿や葉姿に関しては東山植物園の植物を解説しておられる「花夢ギャラリー」のフタゴヤシの頁を参照下さい。