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和名jp オオシラビソ
撮影:GKZ/長野県小谷村:栂池自然園



撮影者:千葉県 三浦久美子様↓ 

撮影地:八甲田山↑

↑撮影地:尾瀬国立公園↓
 
漢字表記 大白檜曾
別名・異名
another name
アオモリトドマツ
オオリュウセン
オオシラベ
ツガルモミ
古名old name
語源
etymology
和名は、シラビソに似ていて球果が大きいことから。
属名は、モミ一種であるA.albaのラテン古名から。
種小名は、オオシラビソを最初に発見した植物採集家マリエスの名に因んでいる。
学名sn Abies mariesii Master
英名en Marie's fir
仏名fr
独名de
伊名it
西名es 球果→
葡名pt
漢名ch
植物分類 マツ科モミ属
園芸分類 常緑高木
用途use 用材(建築・器具・板材・家具・土木)/燃料/製紙原料
原産地
distribution
日本特産種(本州:青森県~加賀白山)
花言葉 高尚
解説
description
オオシラビソは、マツ科の常緑樹である。樹高は25~30m程度に。樹皮は灰色。葉は線形で、長さ1.5~2.0㎝程度で、幅は2㎜程度。葉の裏面には、白色の気孔帯が2本見られる。6月頃に開花し、球果は9~10月頃に熟す。球果の形状は卵状楕円形で、長さ6~9㎝程度。球果の色は黒紫色。 
   雄花→
履歴 1878年に植物採集家マリエスによって八甲田山で発見されている。
県花・国花 青森県:青森市木(アオモリトドマツ)
古典1
古典2
季語
備考