←トップ頁へ

和名jp オオイタビ
撮影者:千葉県 三浦久美子様

撮影地:熊本県玉名市↑

撮影地:千葉県茂原市↑

撮影地:熊本県玉名市↑    
漢字表記
別名・異名
other name
フィークス・プミラ
ティーン・トッケイ(タイ語名)
古名
old name
撮影地:千葉県茂原市→
語源
etymology
和名は、イタビカズラ似ていてより大形種であることから。
属名は、イチジクに対するラテン古名。
種小名は「低い、小さい」の意。
学名sn Ficus pumila
英名en Creeping fig
Climing fig
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 薜荔
泰名th ตีนตุ๊กแก 
植物分類 クワ科イチジク属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途use 壁面緑化樹
原産地
distribution
日本(関東南部以西)/台湾/中国/東アジア/東南アジア
花言葉  
解説
dscription
オオイタビは、クワ科の蔓性常緑低木である。雌雄異株。枝から気根を出し、岩や他の樹木に絡みつき伸長する。枝を折ると白色の乳液が出る。葉の長さは、4~10㎝、幅3~5㎝程度の楕円形~広楕円形で、幹(蔓)に互生する。葉質は幾分厚味があり、縁部は全縁、先端部は鈍頭で、基部では葉柄に連なる。5~7月頃、葉腋に長さ3.5~5㎝程度で倒卵形の花嚢をつけ、10~11月頃に紫熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考