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和名 オオヒョウタンボク  
撮影地:長野県小谷村 栂池自然園

 
漢字表記 大瓢箪木
別名・異名
古名 撮影:GKZ→
語源 和名は、ヒョウタンボクよりも花も葉も大型であることから。因みに、ヒョウタンボクとは、実が二つずつつ接してつきヒョウタン型にも見えることから。/属名は、ドイツの16世紀の数学者でもあり、採集家でもあったA.ロニツアーの名に因んでいる。/種小名は、マキシモヴィッツのために日本の植物を採集した須川長之助への献名。
学名 Lonicera tschonoskii Maxim
英名
仏名
独名
伊名 結実写真撮影者:
西名 東京都:山口米子様
葡名 撮影地:栂池自然園
漢名
植物分類 スイカズラ科スイカズラ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭木・生け垣・盆栽
原産地 日本(本州中部地方)
花言葉
解説 オオヒョウタンボクは、スイカズラ科の落葉低木である。樹高は2m前後程度に。枝は細かく分枝し、枝の随は中空である。葉は卵状楕円形で対生し、両端は尖る。7~8月頃に葉腋から二個の花を見せる。花色は初め白色やがて黄色へと変色する。花冠は1.5㎝前後程度。上唇は4裂し、下唇は線形で下垂する。液果は二個付き径8㎜程度で、10月頃に赤熟し、光沢を持ち美しい。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考