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和名 オオバヤドリノボタン
↑撮影:GKZ/都立八丈植物園↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
    撮影地:新宿御苑↑
漢字表記 大葉宿野牡丹
別名・異名 メディニラ・マグニフィカ
古名
語源 和名は、花序の上に大きな苞があることからと推測される。
属名は、マリアンヌ諸島の知事だったJose de Medinillaへの献名。
種小名は、「壮麗な」の意。
学名 Medinilla magnifica
英名 Showy medinilla
Chandelier tree
仏名
独名
伊語
西名
葡語
漢名 華麗野牡丹藤
植物分類 ノボタン科オオバヤドリノボタン属
園芸分類 常緑小低木
用途 路地植え(温室栽培)/鉢植え
原産地 フィリピン諸島
花言葉 幸福が富んでくる、親切心
解説 オオバヤドリノボタンは、ノボタン科の常緑樹である。学名の種小名にmagnifica(=大規模な)とあるように、大型である。樹高は、1.5m程度となり、多く分枝する。茎は、4稜を見せる。葉は楕円状で、長さは20㎝前後となる。写真下に見られるように濃い緑色の地の上に淡緑色の葉脈がはっきりと見せる。8月頃、茎頂から20~30㎝程度の花序が下垂する。写真上に見られるように花序の基部には桃色の大きな苞がつく。花そのものは径2㎝前後であり、花弁は5枚。開花期が長いのも本種の大きな特徴である。
履歴 我が国への渡来時期葉不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考