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和名 イヨカン
漢字表記 伊予柑
別名・異名
古名
語源 和名は、山口県阿武郡東分村の中村正路園で発見され、1890年に愛媛県に移植し、増殖に努め、今では愛媛県の特産となっていることから。/属名はギリシャ語のkitron(=レモンの木に対する古名)から。/種小名は和名から。
学名 Citrus iyo Tanak
英名 Citrus iyo
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ミカン科ミカン類
園芸分類 常緑低木
用途 食用(果実)
原産地 日本
花言葉
解説 イヨカンはミカン科の常緑樹である。果面にでこぼこがあるのが特徴。果実は濃橙色。花は白色。皮は厚いが剥きやすい。香りが良く、風味がある。早春に収穫される。甘味・酸味の調和がよい果物である。
履歴 山口県阿武郡東分村の中村正路園で発見され、1890年に愛媛県に移植し、増殖に努め、今では愛媛県の特産となっている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
2 19 「種子」