←トップ頁へ

和名jp インドボダイジュ
撮影者:大阪府・藤井 勝様↑
都立夢の島熱帯植物園にて↓
撮影者:東京都 須田様↑
撮影者:東京都 中村利治様↓


撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

↑撮影地:筑波実験植物園↓
漢字表記 印度菩提樹
別名・異名
another name
テンジクボダイジュ(天竺菩提樹)
トン・ボー(タイ語名)
古名old name 大阪府・咲くやこの花館にて→
語源
etymology
和名は、シナノキ科のボダイジュと区別するために「インド」の接頭語をつけたもの。
属名イチジクのラテン古名。
種小名は「宗教的な」の意。
学名sn Ficus religiosa
英名en Bo tree,
Bodhi tree,
Peepal tree
仏名fr Figuer des pagodes,
Arbre de la Bodhi,
Pipal
独名de Pappelfeige,
Buddhabaum,
Bodhibaum,
Bobaum
伊名it Fico sacro,
Bo,
Pipal、
Asvattha
西名es Higuera de las pagodas,
Higuera sagurada,
Álamo,
Árbol bo
葡名pt Figueira-dos-pagodes
漢名ch 思惟樹
菩提樹
泰名 th ต้นโพธิ์ 
植物分類 クワ科イチジク属
園芸分類 常緑高木
用途use 路地植え(寺院樹)/鉢植え/数珠在/封蝋(樹液)/蚕飼料(葉)
 撮影地:タイ・バンコク チャトチャック公園→
原産地
distribution
インド/スリランカ
花言葉 夫婦愛、結ばれる愛
解説
description
インドボダイジュは、クワ科の常緑高木である。原産地では、樹高30m以上にも達するという。灰白色の枝に長い葉柄をもつ葉をつける。葉は卵円形で、先端が細長く突き出す。葉には光沢がある。花や果実はイチジクに似ているが小さくて目立たない。
履歴 仏教三霊樹のひとつとして、この木は崇められている。お釈迦様が悟りを開いたのはこの木の下であったと言われている。
県花・国花 インドの国樹
古典1
古典2  
季語