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和名jp エスカロニア・ビフィダ
撮影者:千葉県 三浦久美子様

撮影地:神代植物公園
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名の学名の音読みから。
属名は、19世紀コロンビア人植物学者Antonio Escallonへの献名。
種小名は「2裂の・二股の」の意。
学名sn Escallonia bifida
英名en Cloven gum box
仏名fr
独名de
伊名it
西名es Escalonia
Árbol del pito
葡名pt Canudo-de-pito
espojeira
漢名ch
植物分類 エスカロニア科(←ユキノシタ科)イスカノキ(エスカロニア)属
園芸分類 落葉低木
用途 use 庭園樹(暖地)/養蜂樹/材(工芸品・燃料)
原産地
distribution
ブラジル・ウルグアイ
花言葉
解説
desription
エスカロニア・ビフィダはエスカロニア科の常緑樹である。樹高は4m程度となる。葉は、長さ2~7㎝、幅1~2㎝程度で楕円形で、下半部の縁部に僅かに1~2個程度の鋸歯状突起を持ち、表面は光沢のある濃緑色であえう。原産地では、12~4月頃、枝先の葉腋総状花序を出し、長さ3~8㎜程度で白色~桃色5弁の筒状花を多数つける。花冠は5裂する。
履歴 オーストラリア・ニューサウスウエルズ州では帰化状態にあると言う。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考