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和名:jp アデノカルプス・アニソキラス
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様

撮影地:ポルトガル・ベイラ地方


漢字表記
別名・異名
:alias
古名:on  
語源
:etymology
和名は、学名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のadenos(=腺)とkarpos(=果実)の合成語から。
種小名の語源不詳。
学名:sn Adenocarpus anisochilus
英名:en
仏名:fr
独名:de
伊名:it
西名:es Codeso
葡名:pt codeço
Codesso
漢名:ch
植物分類 マメ科アデノカルプス属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え
原産地 イベリア半島~カナリア諸島
花言葉 3-8種子。種子3.1-3.7×2.9-3.5mm、卵形、暗緑色、黒っぽい脈がある。 2n = 52,54 '。
解説 アデノカルプス・アニソキラスはマメ科の落葉樹である。本種はイベリア半島固有種の潅木である。樹高は3m程度となる。若枝は銀色の細毛に覆われる。茎は直立し、上部で多数分枝する。枝には柔軟性がある。葉は3出複葉で、小葉は1~2㎝程度の狭楕円形で、先端部は尖る。6~7月頃、枝先に総状花序を出し、径3~4.5㎝程度で黄花の蝶形花を多数つける。花後には長さ4.5㎝程度の莢果をつける。莢果は長さ3㎝程度で暗緑色の卵形の種子を3~8個内包する。種子の表面には黒味を帯びた条線がある。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考