和名 クビレズタ※履歴欄参照
漢字表記 括れ蔦
別名・異名 ウミブドウ(海葡萄)/グリーン・キャビア
語源 和名は、直立する茎と小枝の間が括れていることからと言う。/属名は、ギリシャ語のcaulos(=茎)とerpo(=地を這う)の合成語から。/種小名の語源不詳(「透明なレンズ状の」の意かと推測される。
学名 Caulerpa lentillifera
英名 Sea grape,Green caviar
仏名 Caviar vert
独名 Kriechsprossalge
伊名 Caviale verde
西名 Caviar verde
葡名 撮影者:沖縄県 比嘉善一様
漢名 長茎葡萄蕨藻         
泰名  เพาะเลี้ยงสาหร่ายพวงองุ่น 
植物分類 イワズタ科イワズタ属
園芸分類 藻植物
用途 食用/水槽栽培(観賞用)
原産地 日本/中国/インド/タイ/スリランカ/フィリピン/シンガポール/インドネシア/オーストラリア/ニュージーランド/ハワイ/南アフリカ/タンザニア/モーリシャス/マダガスカル
花言葉
解説 クビレズタはイワズタ科の藻植物である。和名の「クビレズタ」よりも、沖縄等で販売される際の「ウミブドウ」の名の方がより一般的に周知されているように思う。原産地の項に記した地の淺海域に分布する。茎長は2~5m程度となる。ランナーを伸ばし、途中から茎を直立する。この直立した部位が食用とされる。茎には径1~2㎜程度のブドウ状の葉が付く。
履歴 ※和名は、元は「クビレヅタ」であったが、平成12年(2000)に改訂された日本海産物目録において、現在の「クビレズタ」へと表記改正がなされている。
本種は今日の我が国では沖縄県に養殖がなされている。
県花・国花  
古典  
季語  
備考