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和名 トウチュウカソウ
漢字表記 冬虫夏草
別名・異名 国立科学博物館にて↓
語源 和名は、虫に寄生しする茸類のため、中国では、その昔冬虫夏草両者を同一生物と見なし、夏は草になり冬には虫になると考えられたことから。/属名はギリシャ語のcordy(=棍棒)とcephalos(=頭)の合成語を語源とし、長い突起状の頭部と柄を有することから。
学名 Cordyceps spp.
英名 Caterpillar fungus,
Caterpillar mushroom,
Champignon chenille,
Chainese caterpillar fungus
仏名 Cordyceps
独名 Chinensischer Raupenpilz
伊名 Cordyceps sinensis
西名 Cordyceps
葡名 Cordyceps
漢名 冬虫夏草
植物分類 菌類バッカクキン科冬虫夏草属Cordyceps亜属
園芸分類 菌類
用途 薬用
原産地     セミタケ↑
花言葉
解説 昆虫や蜘蛛、ツチダンゴ菌、麦角菌等の菌核に寄生する。菌糸は寄主に寄生し、その体内に内生菌核を形成し、その表面に菌糸膜をつくる。サナギタケ、アリタケ、セミタケカメムシタケ等が我が国で確認されているコルデセプスの仲間である。冬虫夏草は、我が国には数十種確認されている。
履歴 中国の本草学では、冬虫夏草は不老長生の霊薬として珍重されてきた。
県花・国花
古典
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
12 164 「冬蟲夏草」