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和名 サルノコシカケ
漢字表記 猿の腰掛け
別名・異名 ブシキノコ/イタチノコシカケ
語源 和名は、堅くて、しかもサルが腰掛けるに適した大きさであるということから。/学名は、ギリシャ語のpolys(=多くの)とporos(=孔)の合成語でキノコの傘を裏返すと多数の管孔があるため。
学名 Polyporaceae
英名 bracket fungi, shelf fungi
仏名
独名
伊名
西名
葡名                      
漢名 猪苓
植物分類 マンネンタケ科(←サルノコシカケ科)
園芸分類 担子菌類 ↑ 長野県・上高地にて
用途 薬用/工芸品
原産地
花言葉
解説 サルノコシカケ科に属する木質のキノコの総称。我が国では4科40属300種が知られている。樹木の幹につき、半円形、棚状で、木質で厚く堅く、上面には同心円紋が見られる。下面には無数の穴があり、内壁に胞子が出来る。工芸品に用いたり、薬用にも用いられる。
履歴
県花・国花
古典 『大和本草』、『物品識名』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
9 92 「霊芝草」